偏差値から受験する学校を決める

少しでも良い中学校を受験する為には、その学校の偏差値を調べると共に、受験生本人の偏差値を日頃から知っておく必要があります。所謂「御三家」と呼ばれている各都道府県のトップ3はもとより、全国レベルの御三家の偏差値は非常に高く、そして全国から偏差値の高い受験生が集結する為、合格するのにも一苦労します。適正な偏差値は、大手進学塾の全国模擬試験を定期的に受ける事によって、知る事が出来ます。大手進学塾の全国模擬試験は、その塾の生徒以外も受ける事が可能です。自分の偏差値を知ることは入試に役立ちますので、塾に通われていない方も模擬試験を受けることをお勧めします。

受験する学校の偏差値を知るには、全国の中学校の偏差値比較サイトを活用するのがいいでしょう。このサイトには、各学校の偏差値をランキングして掲載しており、詳細な情報も得る事が出来ます。2015年現在では国立の筑波大学附属駒場中学校が首位で、東京大学の最高合格率を誇っており、国立中学校ながら、他の私立中学を一歩リードしています。

偏差値はあくまでも学力を測る為の一つの方法ですから、偏差値が高い=良い学校、偏差値が低い=悪い学校と単純に比較する事は出来ません。しかしながら、受験生本人との偏差値を比較する事によって、合格する確率を導き出す事は可能です。