絶対禁止!勉強の押し付けは逆効果

子供がなかなか勉強机に向かわないと不安な気持ちになり、ついつい「勉強しなさい!」と強く言ってしまう親も多いでしょう。しかしこの勉強を押し付ける発言は逆効果で、むしろ嫌々する勉強は決して身に付かない物です。ここは勉強を押し付けるのではなく、自発的に勉強する様に接しなければなりません。

なぜ勉強の押し付けは逆効果かと言うと、「勉強がしたい。勉強をしなければならない」と強く感じているのは、本人だからです。勉強を無理に押し付けてしまうと、その勉強をしたいと思う気持ちを削いでしまい、親の為に勉強をさせられていると考え、親に反発した時に勉強嫌いになってしまいます。もしくは良い子であるために勉強をしなければならない、精神的に無理をしてしまい、上手く結果が出ないと挫折してしまい、結局勉強嫌いになります。

小学生の頃の子供は好奇心旺盛で、何事にも興味を持ちます。そしてエネルギーが有り余っているから、何事にも熱心に取り組んでしまい、時間を忘れて遊んでしまう事も多々あります。そんな時は勉強を押し付けるのではなく、勉強に興味を示す様に工夫してみましょう。勉強に興味を示すと意欲が湧いて来て、より一層集中して勉強する事が出来るので、学力がアップする事に繋がります。