家庭教師を何度も変えることでのデメリットは

家庭教師を何度も代えることでのデメリットは、何点かあります。一つは新しい家庭教師に代わることによって、教える側が、また一からその子供の特性を把握しなくてはいけないということです。家庭教師は学習塾と違って、その名の通り家庭にやって来ます。その分、その子供の学力だけではなく、性格や家庭環境を把握しておく必要があります。せっかくその辺りのことを把握してくれた家庭教師を変えて、新しい家庭教師に変えると、また一から子供のことを把握しなければいけません。

他のデメリットとしては、家庭教師はマンツーマンの指導になるので、新しい家庭教師と子供との相性が合うかどうかということです。家庭教師を変えるのにはそれなりの理由があるのでしょう。ただ、すぐに子供と相性の合う家庭教師が見つかるかどうかは分かりません。また、他のデメリットとして、家庭教師には人それぞれ教え方が違います。家庭教師をコロコロ変えてしまうと、子供は「前の先生と言っていることが違う」なんてことも起こりかねません。

最初に、子供と相性の合う、さらに勉強を教えるのが上手な家庭教師が見つかればベストなのでしょうけれど、なかなか難しいのが現状です。出来れば、コロコロと変えずに受験まで、家庭教師と二人三脚で勉強に集中出来れば、それに越したことはありません。